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ごあいさつ greeting

納得のパーソナルカラーそれが、グラデーションカラースケール で診断するPFCメソッド

一般社団法人パーソナルファッションカラーリスト協会の なかがわやすこ でございます。
2012年10月1日、パーソナルファッションカラー研究所を神戸の地に開設いたしました。本当に似合う色を見つけるには、色彩学の原点に戻る必要があると思ったからです。もっともらしく聞こえる理論も、当たり前の色空間を知っていれば矛盾に気が付きます。

三次元で構成される色空間では、色は いきなり明るくなったり暗くなったりしません。徐々に、白から明るい灰色、中くらいの明るさの灰色、暗い灰色、黒へとグラデーション状に変化します。同じように、色相においても、あるところを境に 急に イエローベースからブルーベースに変わることはないのです。色は、虹の色のように、グラデーション状に変化します。これが、当たり前の色の変化です。

私のモットーは、何事においても「当たり前であることを忘れない」です。これを、誰にでも理解いただくために、理論だけでなく、目で見て解る物がほしいと思いました。

2011年9月末、それまでの和歌山市内のカラーオフィスを閉め、新メソッド構築のため東京に移りました。苦悩の日々が続き、ある日 頭に浮かんだのが、グラデーションカラースケール®です。これは、私がそれまでお客様にパーソナルカラー診断前の説明時に申し上げていたことをそのまま表現しただけのものでした。これを、形にしてくれるのは どこだろう。そうだ、関西に帰ろう。約10年に渡り、お世話になっている企業が神戸にあるのです。製作にかかってから、試行錯誤を繰り返し半年かけてグラデーションカラースケール®が完成いたしました。

パーソナルファションカラーは、パーソナルカラーと同義語です。あえて、呼び方を変えたのは、従来の4シーズン(春・夏・秋・冬)分類に代表されるような、タイプに当て嵌めるカラー診断と一線を画すためです。パーソナルカラーはパーソナル(個人的)であるもので、カラーリストもサービスを受ける側も、すでにタイプに当て嵌める方法には無理があることに気づいています。しかし、タイプ分類を否定しているわけでは、ありません。

パーソナルカラーが80年代にアメリカからやってきて、あっと言う間に普及したのは、春・夏・秋・冬という親しみやすいネーミングとタイプ分類されるのを好む日本人の国民性によるものだと思います。グラデーションカラースケール®を使えば、4シーズンに当て嵌めるのは、たった2枚のドレープで可能です。

もっと、奥の深い、本当に似合う色が見つけられるパーソナルカラー診断を可能にしたグラデーションカラースケール®を用いるPFCメソッドの普及に全力で取り組んで参ります。

PFCメソッドの診断方法は、すでに特許を取得済であり、これからのパーソナルカラーとして、初めてパーソナルファッションカラーを学ばれる方はもちろん、すでにプロとして活躍されている方にも、支持されています。

パーソナルファッションカラー研究所の開設から約2年経ち、この度2014年10月24日一般社団法人日本パーソナルファッションカラーリスト協会を設立いたしました。

日本パーソナルファッションカラーリスト協会は、大きなフラワーベースでありたいと願います。花は、一人一人の認定カラーリストであり、認定講師たち。個性を活かし、調和を保ち、それぞれが いきいきと輝くお手伝いをさせていただきます。

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