講座案内

パーソナルファッションカラー講座

  • パーソナルファッション カラーリスト2級講座
  • パーソナルファッション カラーリスト1級講座
  • プロ対象ファッションカラーリスト1級講座
  • 認定講師養成講座
  • PFCのメソッド

その他の講座紹介

  • AFT色彩検定ポイント集中対策講座
  • お客様の声 VOICE
  • MEMBERS JPFCA認定カラーリスト認定講師のご紹介
  • BLOG JPFCA代表理事なかがわやすこのブログ
  • ACCESS JPFCAへのアクセス
  • >
  • 講座案内 >
  • パーソナルファッションカラーのメソッド

講座案内 class

パーソナルファッションカラーのメソッド

パーソナルファッションカラーのメソッドは、なかがわやすこが発明した全く新しい診断ツールを用いた、似合う色の提案方法です。この診断ツールは、グラデーションカラースケール®(以降GCS)という名称で商標登録されています。また、特許第5319003号に「パーソナルカラー診断用の診断方法」として特許原簿に登録されています。
なぜ、この新発明ツールGCSが必要であったのか、それはこのメソッドの最大の特徴である「型にはまらない」似合う色の提案方法を、誰にでも理解いただくためです。

従来、パーソナルカラーの提案方法は、4シーズン分類を筆頭にいくつかにタイプ分類されたものに当てはめています。タイプ分類することで、このタイプにもあっちのタイプにも似合う色がある、という現象が生まれがちです。このような場合、あのカラーコーディネーターはAといい。こちらのコーディネーターはBという。お客様は、タイプ分類されているとどこかに当てはまるものだと思っていらっしゃいます。実際はどうなのか検証してみると、例外もありますが、ほとんどの方は、AにもBにもとてもお似合いの色があります。そのような現象を踏まえ、タイプ分類しなければいいのでは、という結論に至りました。そこで、「型にはまらない」似合う色の提案方法を、考案していく作業に入りました。

パーソナルカラーは、色彩理論に基づいてしかるべきもので、似合う似合わないを見極めるのは方程式でも機械でもない人間の審美眼であるということを守り、如何なる手法で提案していくか。こうして、生まれたのがGCSなのです。

型にはまらない新しい色の提案方法

グラデーションは、自然な色の変化です。色空間は、明るい色が急に暗くなったり、赤が朱色にかわったりしません。明度も色相も、色空間ではグラデーションを描いてゆるやかに変化しています。
よって、ベースカラーの場合、イエローベースかブルーベースかどちらなのか、ということだけではなく、どちらともいえない黄みにも青みにもそれほど寄らない色(ニュートラル)があり、そしてその範囲が似合う方がいるといことが、GCSを用いた診断で目に明らかに証明されます。これらの診断をもとに、似合う色を提案していきます。
PFCのメソッドは、タイプ分類のパーソナルカラー提案方法を否定しているのでは、ありません。本当に似合う色が この色エリアだから、タイプに分けるならこれが一番似合う色が多いですね、だから○○タイプです。という方法に落とし込んでくださっても、構わないのです。この時、GCSで分折した色は、必ずご提案してください。

パーソナルファッションカラーとは、「型にはまらない」似合う色の提案方法として、従来のパーソナルカラーと区別するためにつけた名称です。GCSは、画期的な診断ツールです。是非、実物を手にとってご覧ください。

GCSは、色の属性と色空間の成り立ちで出来ています。

  • イエローベースからブルーベースにかけてのグラデーション一枚もの
  • 明度のグラデーション一枚もの
  • 彩度のグラデーション一枚もの
  • 確認用として、ベースカラーの異なる、清色2色、濁色3色から成る2枚もの

※ご注意ください
GCSグラデーションカラースケール®は、単品では購入できません。1級講座とプロ対象1級講座の教材になっています。
これらを用いた診断を無償であっても、教育や営利目的に使用できるのは一般社団法人パーソナルファッションカラーリスト協会会員のみで、原則として当ホームページに氏名を掲載されている者のみとします。

facebook